フライトの1時間前には着くようにして、バルセロナ空港へ。
乗りなれたメトロに乗り、その後近郊線に乗り換え、最後はバスで向かう。
バルセロナ市内から1時間強かかるくらいか。乗り継ぎが悪いと、
もっとかかりそうだが、うまく行ったのか。
今回、Venling.comを使って、バルセロナからグラナダへ。
50ユーロで行けて、しかも2時間かからないのだから、
夜行列車で12時間かけていくよりはよいかという判断で選んだが、
これが後々失敗だったと後悔した。
バルセロナ空港は、ターミナル1と2と分かれており、今回は
新しくできたターミナル1へ行くことになった。
Ricardo Bofill「Aeropuetro Barcelona T1」(Barcelona/Spain) ![]()
非常に大きな空港の屋根は、緩やかに波打っており、
それがいくつかの屋根が折り重なるように作られていた。
折り重なる屋根と屋根の隙間のトップライトからは、
さんさんと日光が降り注ぎ、内部を照らす。![]()
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明るいため、間接照明等は日中はついていないようだったが、
十分な明るさで、むしろ外の明るさから逃れられ、調度よいくらいだった。
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1時間後、アナウンスが入り、機体のトラブルで登場手続きが遅れるとの事。
30分押しで、搭乗手続きが始まり、やっと席について、出発する寸での所で、
今度は乗客の中に急患が出てしまい、ひと騒動に。結局、事なきを得て、
1時間20分押しで出発。![]()
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1時間半後にグラナダ付近上空まできたら、今度は、今度は空港上空の
天候が悪く、着陸ができないとの事。40分くらいだろうか、
空港付近を旋回し、やっと着陸。![]()
機内のあちこちから拍手があがり、みなため息…。
そりゃそうだわ。
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予定していた夜のグラナダの店はキャンセルし、
暗くなる前にホテルに向かう。
グラナダ市内につき、ホテルを探すが、アラブ街の中にあるため、
道が入り込み、よくわからない‥。
5分ほど迷子になっていると、日本人の女性が話しかけてきた。
急だったので、びっくりはしたももも、話をしてみると、
地球の歩き方をもっていたので、ついつい話しかけてしまったそうなw
彼女もスペインに10日前ほどに着ており、
ジブラルタルを渡ってモロッコにも行ってきた帰りに
グラナダに昨日付いて観光をしていた所、僕を発見したみたいw
夜遅くの寝台で、バルセロナに向かうまで時間があったので、
お茶に行き、そこでいろいろなことを話す。
どちらも、海外に来てずっとなれない言葉を話していたため、
どうしても日本語を沢山しゃべりたい衝動にかられ、
かなりの勢いで話した。
そうこうしていると、あっという間に彼女の出発の時間になってしまう。
アラブの文化に触れ、その美しさや目に見えない空気感を好み、
仕舞にはベリーダンスまで始めてしまうとは、、
すごい元気な方で、僕まで元気になってしまうほどだった。
また、日本で会えればいいな。と思いつつも、別れ、
彼女は夜行列車でバルセロナへ。
そして、僕は、20キロもあるバッグを担いでホテル探しを再開w
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あたりが暗くなり始めて、あせり始めたが、
よくよく調べてみれば、彼女に話しかけられた所から
30秒もしない所にホテルがあったw
夜遅くから、ベリーダンスのショーを見せてくれる所があると、
教えてもらっていたため、急いで向かう。
グラナダは起伏が激しく、店は山の上に…。
坂はつらかったが、日本でトレーニングを積んだ&10日間、
歩き回って、筋力がついたようで、それほどきつくなく上りきることができた。
(と、見栄を張ってみる。)
ベリーダンスは、一言でいうと、『妖艶』。
一緒に行われたフラメンコは、『情熱』かな。![]()
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以前、NHKの特集で上原多佳子がベリーダンスの番組をやっていたが、
その上原多佳子の先生になっていた人がすごかったのだが、
今回見たダンスもそれくらい激しく、そして、美しかった。
ショーも終わり、時計は深夜を回ろうとしていたが、せっかくグラナダに来たので
グラナダの夜景とアルハンブラ宮殿のライトアップを見に展望台へ行く。![]()
相変わらず、きれいだった。![]()
一人じゃなきゃ、もっと楽しかったのかもしれないのに。と、
こういうムードがあるところにくると、すこし思ったりもしますw
バルセロナでは、26度近くあった気温は、グラナダに来ると寒くなり、19度。
夜になると、12度まで下がりとても寒かった。
展望台から歩いて帰る道すがら、街を見ていくが、やっぱり怖い。![]()
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その日は、いろんなことがあり、シャワーを浴びたら、
いつの間にか寝てしまっていた。

